| ビデオ大賞 |
23歳の挑戦
海老名 名保さん(北海道札幌市)
障害を持って生まれ、装具をつけて歩行する武部未来さんは、札幌市のコミュニティーFM「三角山放送局」パーソナリティーをしています。番組内で三角山からのリポートを聞いている内に、山頂からの札幌の景色を自分の目で見たくなり、登山に挑戦します。 |
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| 兵庫県知事賞 |
越後上布の伝統を受け継ぐ
渡辺 俊雄さん(東京都多摩市)
国指定重要無形文化財の越後上布の歴史や制作過程と、全国から40名の参加があった越後上布制作体験の様子を撮影、編集したドキュメンタリーです。
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| 篠山市長賞 |
指一本で描く 生きている証し
榎原 生典さん(和歌山県和歌山市)
金野幸代さんは、生まれつき手足がほとんど動かない先天性脳性麻痺で、車いす生活をしています。福祉施設にいた頃、点描画を習い、ありのままの自分をさらけ出せる絵は生きている証しと位置づけ、障害生活を乗り越えて指一本で描く、彼女の直向きな姿を紹介しました。
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篠山市議会議長賞 |
ああ余部のわれらいま
前田 茂夫さん(大阪府枚方市)
余部の子供たちは鉄橋と共に育ってきました。余部小学校校歌の歌詞にも鉄橋が歌われ、子供たちの普段の遊びにも鉄橋が響かす轟音の影が見られます。その鉄橋も今年新しい橋梁に立て替えられました。鉄橋と子供たちとの生活の関わりを描いてみました。
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篠山市教育長賞 |
自書伝~なるみ 2人歩記編~
日ノ本学園高等学校放送部(兵庫県姫路市)
昨年の大会の時に先輩の作品づくりを手伝いました。作品の内容は先輩の不登校談の自書伝でした。私も中学校時代不登校で、それを早く忘れたいと思っていましたが、先輩が自分の過去に堂々と自身を持たれていることに驚き、今回の作品を作りました。
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兵庫県芸術文化
協会賞 |
伝統を受け継ぐ三番叟~小梅町親沢~
中沢 裕(長野県佐久市)
小海町親沢地区に伝わる三番叟は、「親方」と「弟子」そして「おじっつぁ」という三世代の男達によって、江戸時代から今日まで、同じやり方で受け継がれています。その三番叟を通し、男達の絆意識は深まっていきます。 |
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NHK神戸放送局長賞 |
夏休みの終り・ざ・禅
津谷 樹さん(兵庫県篠山市)
篠山市曽地地域の子供たちに注目しました。この地域では8月には毎年、お寺で日帰り座禅体験が行われます。元気に活動する子供たちに、この篠山「ふるさと」への思い出を持ち続けて成人して欲しいとの願いを込めて制作しました。
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| サンテレビジョン賞 |
このまちで暮らす~町並みを見守りつづけて~
稲川 和代さん(兵庫県篠山市)
1人でも多くの方に「河原町、篠山のことを知ってもらいたい」との想いを持った酒井さん。 気さくな人柄で、人と接するのを喜びとし、生き生きと暮らしている姿を描きました。
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