丹波篠山ビデオ大賞のグランプリを受賞した者だけが手にすることのできるトロフィー(オブジェ)!
このトロフィーは、日本六古窯のひとつである丹波焼で出来た特製のトロフィーである。丹波焼の陶芸作家として国内外で活躍されている市野雅彦氏(大雅窯)によるもので、毎年、決勝大会間近に窯入れを行い、アツアツとまでは言わないが、できたてのトロフィーを届けていただいている。
市野さんのこだわりは、誰にも出来ないことに挑戦すること。そのデザインはユニークかつ幻想的なものが多い。土づくりも独自の配合を求め、作業場には様々な機械が整然と並んでいる。さて、今年このトロフィーを手にするのは誰だ?
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