| 賞 |
作品名・作者名 |
作品概要 |
動画 |
| ビデオ大賞 |
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篠山市古市で理髪店を営む前川さん。父の後を引き継ぎ50年。地元の人々にその人柄と腕を愛されてきた。そんな前川さんが店を閉める一大決心を・・・・・・。ハサミ一筋で半世紀を歩んできた前川さんの心の内を克明に描く。 |
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ハサミにかけた半生
阪下 千代美さん(兵庫県) |
| 兵庫県知事賞 |
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大の犬好きの女性。この女性が聴導犬トレーナーとなり捨て犬だった犬を聴導犬に育てあげる。犬とトレーナーとの楽しい生活や苦労を描く。 |
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いっしょに生きる
金子喜代子さん(神奈川県) |
| 兵庫県教育長賞 |
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松蔭高等学校は年々受験者数が減っている。このままでは生徒が減り学校が無くなってしまうという危機感をもった学生達がその原因を調べる。果たしてその実態とは・・・・! 私学の危機と生徒の感覚のヅレを本音の部分で鋭く描く。 |
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見えていますか?
あなたの学校
松蔭高等学校放送部
(兵庫県) |
| 篠山市長賞 |
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丹波で古くから伝わる伝統工芸「丹波木綿」。その良さを伝えていこうと地元の女性3人が地道に活動を続けている。木綿を織り上げるまでの様子を克明に描きながら、四季折々の自然の恩恵を受けて活躍する3人の女性の姿を描く。 |
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丹波木綿の肌触りを
伝えたい
小林 茂さん(兵庫県) |
| 篠山市教育長賞 |
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猪苗代湖畔に生まれ育ったひとりの男性が、ボランティアで湖の自然保護に努めている。冬に飛来する白鳥への餌やりを始めて30年余り。男性と白鳥たちの織りなす幻想的な光景と主人公の熱い想いを描く。 |
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輪になってごらん
金子 豊一さん(神奈川県) |
| 篠山市議会議長賞 |
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「絵手紙」との出会いが作者に強烈な印象を与えた。これをきっけに通信講座を受け、更には絵手紙全国大会に出席。絵手紙との出会いが人の輪を広げ、生き甲斐につながっていく。コミュニケーションの手段としての絵手紙の素晴らしさを余すことなく描く。 |
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私の老後は絵手紙
鈴木 星江さん(愛知県) |
| (財)兵庫県芸術文化協会賞 |
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ある男性が突然左手手首切断の事故に遭遇する。その時の心境やその後の心の変化、そしてハンディを乗り越え、生き甲斐を見つけ、これからの老後を自立して頑張っていく姿を描く。 |
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老いを共に生きる
池田 正純さん(兵庫県) |
| NHK神戸放送局長賞 |
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一生に一度だけ乗ることが許される御輿。この祭りにひとりの少年が、初めて主役として参加する。練習に励み、本番を迎えるまでの緊張した一面と地元の祭りとして楽しみながら参加していく様子を描く。 |
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お祭り好きやねん
宇仁菅 勝さん(兵庫県) |
| サンテレビジョン賞 |
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篠山市の宇土集落で約50年ぶりに「さなぶり祭」を復活させる話がもち上がった。復活までには地元総代をはじめ様々な人の苦労があった。
「さなぶり」とは何か?そして集落の人々はさなぶり祭の復活で何を見出したのか。祭りの様子やそこに住む人々の思いを描く。 |
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好きです
私たちの宇土
佐圓 久美子さん(兵庫県) |
| 神戸新聞社賞 |
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篠山に住む主婦が趣味の世界から一歩踏み出して始めた手創り市。主婦の思いが人を集め、都市では体験できない癒しの空間を作り出していく。歴史と伝統のある篠山に新たな発想で地域づくりに挑むあるグループの試みを描く。 |
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出会いと
ぬくもりの11日
稲川 和代さん(兵庫県) |
| 丹波新聞社賞 |
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奈良と言えば春日大社の鹿が有名。その鹿も秋には雄の角が切られる。それまで雄々しい角をかざし雌に近づいていた雄も角を切られると尻込みしてしまう。鹿をテーマに人との共存の視点から、鹿の様子を克明に描く。 |
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鹿と人と
安居 利次さん(大阪府) |
| 丹波篠山観光連盟会長賞 |
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70年間歌舞伎を演じ続けてきた嵐獅山さん。嵐さんは多くの人々を勇気づけ、また、多くの人々に支えられてきた。歌舞伎と共に生きる嵐さんの情熱と想いを描く。 |
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歌舞伎と共に
我生きん
小野高校放送部(兵庫県) |
| 佳作 |
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大阪市平野区にある全興寺。その寺の境内では、昔ながらの遊びを再現した「あそび縁日」が月一回開催される。この催しは、世代間交流を兼ね、現代の子供たちに縁日の良さを伝えるのが目的。高齢者が生きがいとして頑張っている姿と子供たちの生き生きとした姿を描く。 |
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あそび縁日
安居 良枝さん(大阪府) |